2018年4月19日 (木)

ボケなんて名前ですが




ボケの花が咲いておりました。

かわいいですね。
花は移り変わるのが美しいのですが、わたしは枯れない花が作りたいんですよね。
布花はとっても楽しかったけど、別のアプローチもやってみたいのです。
よく観察して頭の中のやりたいことを形にできるようにしたいものです。

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2018年4月18日 (水)

三島由紀夫「音楽」




たまねぎ屋読書感想イラスト、今回は三島由紀夫の「音楽」です。

精神分析医の汐見の元に現れた不感症に悩む美しい麗子、その麗子に惹かれる男たちとのお話です。
かかった事がないので実際の治療はどんなかわかりませんが、こんがらがった糸をほぐすように汐見は治療にあたるも、ひらりひらりと本心を隠す麗子、自分でもわからない自分が誰にでもあるのかもですね。
欠けたピースを見つけた時、訪れるのが幸せならよいのですけど。

ドロドロと、重たい泥の中に浸かっているような麗子の心に読んでいて沈みます。
ここで言う「音楽」に最初はちょっと笑っちゃいましたがね、確かに美味しいもの食べた時音楽鳴る感じしますね。

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2018年4月17日 (火)

1日1枚ペンでイラスト-625.626.627-








1日1枚イラストに全く関係のないことを書いておりますが、そう気にせず参りますよ。

何年か前祖母も女王さま猫もいなくなって、もう別にいつ死んでもいいや、と思ってましてね。
ある時夢で妙にリアルに首絞められる夢見まして、ふと、飼い猫さん残して死ねないな、親より先に死ぬと親が悲しむな、となりまして。

それ踏まえ、昨年12月あたりにひどいめまいで起き上がれなくなったときがあったのですよ。
幸い一日休んで仕事復帰できましたが、先日もまた目が回りましてね、少し横になってたら治ってよかったですが、ストレス溜めちゃダメですね。
ストレスと上手に付き合いたいものですよ。
それでも事故とかで死ぬ時は死ぬので、そうなったらごめんね、です。

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2018年4月16日 (月)

1日1枚ペンでイラスト-622.623.624-








春うらら1日1枚イラストですよ。

あることをやるぞやるぞ、と意気込んでますが、もたついております。
一つ一つ計画的に片付けていきたいです。
G・Wにがんばるかと思ってましたが、母親が「G・Wにリビング模様替えしたい」と申告がありまして。
ここに引っ越してきたのもG・Wくらいだったなーとか、現実逃避ですよ。
そもそも母親のが力強くて、家具もずるーっと動かすのですよね、歳も歳だから心配ですけど。

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2018年4月15日 (日)

男の子ですから






飼い猫さんはとにかく力が強いのです。
普通に襖開けた時なんて声も出ませんでしたね。
さすが男の子ですね。

牙もでっかいですよ。
でも本気で噛まれたことありませんからね。
優しい性格でよかったです。
でもたまにしつこくセクハラするせいかカプッとやられますけどね、それは自業自得です。

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2018年4月14日 (土)

トリの市






色付きの粘土鳥はこんな感じでした。

とにかくカラフルでしたからね、箱の中おもちゃ箱のようです。
2枚目はニス塗ったテカテカ鳥たちです。
手描きブローチでもそうでしたが、ツヤありツヤなしがあるのですよ。
このシリーズ名前があって、確かトリの市と言ってましたね。

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2018年4月13日 (金)

粘土白鳥




以前作った粘土の鳥です。

結局このシリーズは一回イベントで出しただけになりました。
その頃あまりイベント出なかったのもありますが、酉年前の縁起物として終了した感じでした。
試作も含め数々の鳥は箱にしまったままです。

新しく粘土やろうと思ってるんですよね。
わたし不器用ですからね、何度も積み重ねよいもの作れるようにしなくてはですよ。

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